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Veloci RaptorをMac Proで使うには [計算機]

最新の10,000rpm SATAハードディスクであるWestern DigitalVeloci RaptorをMac Proで使う方法について、よい方法が見つかったのでメモ代わりに。


その前に前提の説明。Veloci Raptorは3.5インチハードディスクサイズのヒートシンクに2.5インチサイズのドライブ本体を載せているという構造になっているため、コネクタの位置が通常の3.5インチSATAドライブとは異なっています。それ故、このままでは3.5インチドライブをキャリアに取り付けてケーブルレスで接続する構造になっているMac Proには取り付けることができません。


で、本題のどうやって取り付けるかについて。ネットを調べていたらMac Pro本体側のSATAコネクタを改造するなどという情報もあったのですが、流石にそこまではやりたくなぁと。以前より2.5インチドライブを3.5インチサイズにする変換アダプタのようなものがどこかにある筈と思って調べていたのですが、ようやく見つかりました、Smart Drive Proof25という製品を。ってまあ、以前に見かけた気がしたので失念していただけですね。Veloci Raptor純正のヒートシンクは外す必要がある(つまり保証はなくなる)ものの、本体の改造に比べたら安心して使うことができそうです。


って、Veloci Raptorを導入する予定は今のところないのですがね。


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Finale 2008とPantherとAdobe PDF 8.0 [計算機]

Mac Proを購入したら必然的にOSはMac OS X 10.5(Panther)になっていました。そのMac OS X 10.5上でFinaleを起動し、Adobe Acrobat 8.1.2のPDF書き出し(プリントダイアログでAdobe PDF 8.0を選択)を行うと白紙のPDFファイルが生成される、ということに最近気付きました。

どうやっても治らないので思い切って代理店サポートに問い合わせたところ、「Mac OS X 10.5環境において一部のプリンタでの印刷やAcrobatでのPDF作成の際に問題が発生することが確認されております」との回答が。おまけに他のアプリケーション(Apple純正も含め)とプリンタの組み合わせで印刷できないという事例もあるので、OSの修正を待つしかないとも。

それにしても回避策で「10.4を使え」というのは無理だってばさ。こっちは使用環境に最新機種だとわかるように書いているのだから、相手の環境見てから提示してよ、と思ったのでした。

一周年とほぼ一ヶ月 [計算機]

しばらく放置している間にこのブログも開設してから一周年、それを超えて+一ヶ月に迫る勢い。いかんなぁ、たまには書かないと。

その間、計算機周りだけでも色々ありました。以下、簡単ですが箇条書きに。

  • 昨年10月、Power Mac G5を使っていたら電源が突如落ち、それ以降起動しなくなりました。仕方ないので修理に出したのですが、電源ユニットだけでなくロジックボード、CPU、それに筐体までが交換されるという大手術。ついでに以前から壊れていたメモリも。これだけ交換されたにも拘らずAppleに修理に出したおかげで5万円程度の出費ですんだのですが、ここで意外な事実が発覚。購入時のパーツが揃っていないと修理を受け付けてもらえないのです。ドライブ類やメモリが壊れたからといって捨ててしまったら駄目だということで…よかった、壊れたメモリを捨てずに取っておいて。
  • 昨年12月、念願のレーザープリンタを導入。brohter HL-5270DNです。値段の割には印字品質もよく、これで楽譜の印刷も気兼ねなくできるようになりました。今年は自作曲の初演が控えてますしね、この辺のインフラ整備は重要です。
  • こちらも念願のIntel MacというかMac Proを導入。ただしカスタマイズはせずに標準構成で。先のPower Mac G5修理の時点で既に検討していたのですが、売却するにしても修理しなければということだったのです。こちら、使い始めて幾つか気付いた事があったので後日改めて記事にする…予定。

えっと、今年はもう少し頻繁に記事を更新したいと思います…って去年も書いてましたね。一応目標ということで。


訃報 [計算機]

先週、Power Mac G5の電源が突然入らなくなってしまいました。新型Mac Proが出たら欲しいとは思っているのですが、売却するにしても修理しなくてはということで修理に出しています。

標題の「訃報」はそういうことではなくて。Mac OS Xソフトウェアレビューサイトとして知られるWoodenshipsのharurinさんが今朝亡くなられたと聞きました(Stephenのコメント参照)。思えば2001年の夏ですが、「碧き清流」を作曲するための取材の時に色々お世話になっていたのでした。サツキマスの群れを見せて頂いたり、郡上踊りを体験するにあたってアドバイスを頂いたり。harurinさんなくしてこの曲の2楽章、そして「碧き清流」の標題はありませんでした。来年秋に予定している初演の際には是非ご招待を、と思っていたのですが…ご冥福をお祈り申し上げます。そして一周忌には必ずや「碧き清流」の初演を。

亡くなったといえば、私の母方の祖母が亡くなったのがちょうど一ヶ月前でした。死因はC型肝炎による肝硬変だったのですが、手術を受けていたことが感染の原因ではないかということで…あれ、最近話題になっている薬害肝炎なのでは?ということで、身内が被害者であった可能性があるので本件特に注目していきたいと思います。


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VIENNA SPECIAL EDITION導入 [計算機]

約3ヶ月ぶりの更新。音楽制作に関わる話なので【音楽】カテゴリーにすべきかどうか悩んだのですが、いわゆるソフトウェア音源なので【計算機】カテゴリーにしました。

ということで本題。もう1ヶ月くらい前ですが、管弦楽のためのセレナーデを書き上げ、音にする作業を始める際にちょうどよいタイミングだとVIENNA SPECIAL EDITIONを導入しました。今まではGigaStudioを専用のPCに入れて外部音源のように運用していたのですが、手持ちの音源に不満が多く、また昨今のPCの性能向上もあってプラグイン音源を使ってみたいと思っていましたので。

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MacWorld San Francisco 2007 Keynote - 簡単なまとめ [計算機]

発表があったのは日本時間で10日未明ですから、もう3日も経っているので今更ではあるのですが。発表された製品は主立ったところでは以下のもの。

それにアップデートされたのがAirPort(AirMac) Extreme(IEEE802.11nドラフト準拠)くらいで。MacやiPodの新機種は発表されませんでした…ってまあiPhoneはiPodの機能も持っているのですが、とはいえ次世代iPodではない訳で。

先ず去年のWWDCで予告されていたiTV改めApple tv。ハードディスクを内蔵し、無線LANに対応したセットトップボックスといったらいいでしょうか。もちろんiTunes Storeと連携。しかしこれ、720p対応と言っておきながら再生できる動画ファイルのスペックが640x480、H.264で1.5Mbpsと、どう考えてもSD。ただし、ビデオデコードに関する詳細は発表されておらず「Intelプロセッサ搭載」とだけあるので、将来的にファームウェアのアップデートでHDのファイルに対応する可能性はあると思います。

続いてiPhone。これも噂では出るといわれ続けてきましたが、実際の製品を(動画ですが)目の当たりにして携帯電話とは思えないイターフェイスに驚きました。色々期待なのですが、如何せん対応の通信規格がGSM/EDGEという日本とは無縁のもの。日本で使えるようになるのは、発表でもありましたが少なく見積もって一年以上先の話でしょう。

そして最後に。製品発表ではないですが社名がApple Computer Inc. からApple Inc.に変更され、「Computer」がなくなりました。これは想像する以上に重要なことなのかもしれません。


アキハバラハードディスク事情 [計算機]

一昨日のことですが、ハードディスクを購入するために秋葉原のパーツショップを巡ったのでその時の感想を。

探していたのは、ハードディスクケースに入れて常時稼働のファイルサーバー用途にすることから、以下の条件。

  • パラレルATA
  • 耐久性重視モデル(いわゆるニアライン用途)

…だったのですが、もはや選択肢が少なくなっていることを実感。SeagateのBarracuda ESはそもそもシリアルATAしかないので、選択肢は自ずとMaxtorのMaxLineシリーズかHGSTのDeskstar 7K500となるのですが、容量は500GBのものはDeskstar 7K500しか在庫を見かけず、ということで結局これを購入。MaxLine Pro(MaxLineの500GBモデル)は価格表に掲示しているショップはあったものの在庫は皆無、次回入荷も不明…Maxtorのハードディスク部門がSeagateに買収されてからそれなりの期間が経ち、ブランドの整理を進めている現状では当然とも言えるのですが…ということでした。

ということで、パラレルATAのニアライン用途ハードディスクを必要とされている方は早めの購入をおすすめします。


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