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「碧き清流」初演します。 [音楽]

気付いたら9ヶ月放置。いかんいかん、という訳で。

拙作「碧き清流」ですが、脱稿から7年目にしてようやく初演の見通しが立ちました。一度計画があって頓挫したのはここだけの話(って内緒でもなんでもないですね)。


2010年3月6日(土)に、草加市文化会館で行う予定です。


詳細は、まだ決まっていないこともあるので追々。


次回作構想 [音楽]

ご無沙汰していました。何ヶ月ぶりだろう…ということで。ここのところ曲書きをする時間が作れたこともあり、ようやく遅れまくっていた「管弦楽のためのセレナーデ」の2楽章を脱稿。1楽章もそうだったのですが、短くするつもりが結局どちらも4分越え。当初は5楽章構成くらいにするつもりだったのですが、他の楽章の曲想も涌いてこないし、書いた楽章も当初の予定より長くなってしまったのであとひとつ楽章を書いたらひとまず完成として、次の曲に取りかかりたいところ。

で、その次回作。いよいよというかようやくというか交響曲第2番です。もともと四季をテーマにしようとは考えていたのですが、ふとしたことから群馬県にある吾妻峡が八ッ場ダムの完成とともに水没することを思い出し、また私自身子供の頃から馴染みの深い場所でもあるので、具体的に「吾妻峡の四季」をテーマにして(標題は付けるとしてももうちょっと抽象的な名前にします)消える運命にある峡谷への餞にしようと。

そういえば交響曲第1番「碧き清流」も河口堰建設により本来の姿ではなくなってしまった長良川への鎮魂歌、というのが作曲動機の根底にあります。ですから私の場合、人の手による自然破壊に対する抗議的意識というのが大曲を作るモチベーションとなっているのかも。

…ということで吾妻峡へ取材に行かなきゃなぁ、最低春夏秋冬の4回。ついでに川原湯温泉にも入らないと。


ウッドコーンスピーカーキット SX-WD5KT [音楽]

音楽といっても今回はオーディオ機器の話。ビクターがウッドコーンスピーカーのキット「SX-WD5KT」を販売するそうです。

実際には既にSX-WD5という製品があり、その未完成バージョンという位置づけですが、大手メーカーがこういったかたちで販売するのは珍しいな、と。価格(定価;税抜)もSX-WD5が38,000円に対してSX-WD5KTは28,000円と10,000円安いし、エンクロージャの塗装や吸音材のセッティングなどでチューニングできるのが魅力ですが…自分で作るのは面倒、という人も多いと思うのでどこかのオーディオショップが組み立てサービスとかやりそうな予感。

この製品のことを知ったのはIT系ニュースサイトの記事だったのですが、調べてみたら完成品(SX-WD5)も魅力的ではないかと。これに関連して以前から気になっていたEX-A10(スピーカーの基本スペックはSX-WD5と一緒だけどネットワークを装備しておらずバイアンプ駆動専用で、専用アンプがセットになっている)、アンプ部のデジタル入力のスペックはどうだったけと思ったのですが、やはりどこにも書いていなかったのでビクターに問い合わせることに。なにぶんPCのオーディオインターフェイスのデジタル出力を接続したいと思っているので、最低96kHz/24bit(できれば192kHz/24bit)に対応しているかどうか確認する必要があったのです。して、その結果。

本機の光入力・光出力端子は「サンプリングレート:32/44.1/48kHz、ビットレート:16ビット」対応です。
再生するディスクによって、出力されるサンプリングレートが異なります。
詳しくは取扱説明書45ページをご覧ください。
取扱説明書は弊社Webサイトよりダウンロードできます。
http://www2.jvc-victor.co.jp/jvc/System/Manual/Search/

…残念、先の条件に合致すれば購入するオーディオ装置の最有力候補にしようと思ったのですが。


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